2013年02月

              
        

<桜の開花予想>

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2013/ 02/ 28
                 
昨日に続いて今日も4月上旬並みの気温だそうです 
桜の開花予想が3月20日と出されました  春はすぐそこですね
2月末日 特別の今日が暖かく晴天の日に恵まれたことに感謝します

今月の記録 
映画:「マリーゴールドホテルで会いましょう」(実は今から観に行くのです(*^。^*))
本 :「問題です 2000円の弁当を3秒で安いと思わせなさい」 山田真哉 小学館
   「スタイリスト菊池京子 12色のファッションスタイル」 菊池京子 集英社
2月の記録

経済の本はとてもわかりやすく面白く一気に読みました 
家計のやりくりに役立つ素敵なヒントもあります

菊池京子さんの本は 強烈なワクワク感
大好きなスタイルがたくさんあって 何度も何度もページをひらいてしまう
菊池京子さんのウェブサイトもお気に入りに登録しました







15 何気ない昨日に続く今日の日は チョット特別かなり特別
                         
                                  
        

<お赤飯>

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2013/ 02/ 19
                 
おめでたいときには『お赤飯』  実家の母に、ちゃんと習って今ではすっかり私の十八番です  
お赤飯
17日の日曜日、長男の第2子の『餅踏みのお祝い』と夫の『還暦のお祝い』めでたさ二つ重ね


『お赤飯』 
材料:もち米 600g 小豆100g 塩8グラム
作り方:
①小豆を洗って水に半日以上浸しておく
②鍋に小豆を写したっぷりの水を加え火にかける
 沸騰したら差し水をして再度沸騰させる
 ザルにあけて軽く洗う (茹で汁はもち米の色付けに使うのでとっておく)
③鍋に戻してたっぷりの水を加えて柔らかく茹でる(この茹で汁もとっておく)
④もち米を洗って②の小豆の茹で汁に漬けて半日以上おいてザルにあげる
⑤蒸し器にたっぷりの湯を沸かす
⑥蒸し器に蒸し布を敷き、ザルにあげたもち米を入れて蒸す 10~15分くらい
 食べてみて芯がなければ良い
⑦ボウルに移し③の茹で汁140ccと塩を混ぜたものと茹でた小豆を加えて混ぜる
⑧もう一度蒸し器に戻して5分ほど蒸す  完成

塩気が足りないと感じるようであれば 食べるときにゴマ塩を用意する  



1歳と3歳の孫を抱き還暦祝い シャイに喜ぶ  めでたきかな
赤・赤・赤…
それぞれの感性で選んだ赤いモノ ゴルフウエア、コインケース、靴下、パンツ、マフラー  



13 餅ふみの幼子囲みて八人も大人興じるヨチヨチ歩き
14 餅ふみの幼子抱きて満面の笑みこぼれたる赤チャンチャンコ
                         
                                  
        

<牛頬肉の赤ワインソース煮込み>

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2013/ 02/ 16
                 
明日はおめでたいことを二つ重ねてお祝いの日
88歳から60代、50代、30代、20代、そして3歳と1歳で総勢14人

予報ではお天気も良く暖かくなるようです


明日のメニューの一つ 『牛頬肉の赤ワインソース煮込み』
もう何度も作って すっかり私の定番料理になりました
赤ワインを煮詰める
赤ワインをグツグツ半分くらいにまで煮詰めているところです


頬肉は1枚を5~6切れに切り、塩コショウをしたら強力粉をまぶし炒める
牛頬肉3Kg!! トマトを加える
こんがり全体に焼き色がついたら深鍋に移し、赤ワインを注いで沸騰させ煮詰めていく
赤ワインが半分くらいになったらソフリットとトマトの水煮缶とかぶるくらいの水を加える
沸騰したら塩コショウで味付けし、とろ火にして2時間位煮込む
柔らかくなったら塩コショウで味を整えて半日以上置いて味を馴染ませる

食べるとき温めなおして器に盛り 食卓に並べます

今回の分量
牛頬肉 6枚で約3Kg(1枚約500g) 赤ワイン1本半 トマト缶2缶 ソフリット

ソフリット;玉葱、人参、セロリをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めたもの
時間があるときに大量に作って小分けして冷凍しておくと便利
カレー、トマトソース、ミートソースなどが短時間でも美味しく出来る

トマトは濾して加えると仕上がりが美しい (濾した残りはカレー用にとってます)
肉を牛バラ肉やすね肉、豚肉に変えても美味しく出来ます
フライパンに多めのサラダ油を入れて肉の周りをしっかり炒めてから煮込むのがポイント
作りやすい分量は1Kgくらいかな…  ソースが残ったらカレーやパスタ料理に変身




12 祝い膳めでたし嬉し支度する みな集いたる明日の楽しみ
                         
                                  
        

<シュフのまかない>

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2013/ 02/ 08
                 
寒い朝 降り出した粉雪は ぼた雪に変わりあっという間に銀世界
陽が射すと融けたけれど 今日は一日雪の日野鳥もたちも寒さ対策が大変だろうな


リメイク料理が流行りでレシピ本も出ているとか…   私の台所仕事はこんな風

『トマトキムチうどん』
これで10品目以上
『トマトカレーうどん』
カレー風味
保存容器の少しの食材、夕べの残りの料理 無駄にしないで美味しく食べきりたい

今日のお昼ごはん  昨夜の残りに使いかけのトマト缶とクリームチーズ、常備のめんつゆを使って
キムチを加えた『韓国風』と カレー粉を入れた『煮込みうどん』

昨夜は急に、義父も夫も夕食が要らなくなり『豚肉と菜の花の炒め物』などが残りました
寒い日には 熱くて辛いものが良いですね  残り物再生とはいえ10品目以上が摂れる一品完成

閃きから定番が生まれる  かもしれない 「シュフのまかない」





11  寒かろうメジロふくらみ枝のなか 押しくらまんじゅうの目白押し
                         
                                  
        

<間もなく…>

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2013/ 02/ 06
                 
暖かくなったり冷え込んだり 春はまだかなぁ  

お弁当作りの卒業が近づいてきました
夫の分は今月末で終わります  三男も一人暮らしの部屋探しを始めました
春から それぞれの新しいカタチのお昼ごはん


気負わず無理せず残り少ないお弁当作りを楽しみたいです
たまには冷食も…アリ
定番の卵 ダシ巻き、オムレツ、目玉焼き、茹で卵…と変化をつけたり
冷凍食品もたまに…(*^。^*)  「あと一品」というとき助かりました
夫の分 三男の分
塩鯖や塩鮭の買い置きも常でしたし、豚小間や鶏肉、きのこ類などは重宝する食材でした

豪華版(滅多になかった)の日も シンプル(モノは言いよう)な日も あったなぁ
夫、長男、次男、三男 それぞれ好みがあって それぞれ苦手があって

まだキャラ弁という言葉もなかったころのスーマリ弁当
お雛様の弁当 クリスマスの弁当 バレンタインの弁当…

色々な思い出、様々なエピソード 主婦冥利に尽きる楽しい弁当作りの日々 「アリガト」




10 熱々を ふぅわり詰めて 白飯の輝くとなり あか黄にみどり