2015年08月

              
        

<夏  魚  釣り>

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2015/ 08/ 21
                 
近頃 我が家は 釣りブーム  
三男が釣って来たのを見て 夫も出かけたり   (次男も行きたいが時間がない)

先日 夫が出かけて いきなり大漁  暑い季節は急いで調理する
大漁
『刺身』『なめろう』『南蛮漬け』『唐揚』  魚をこしらえるのは楽しい 夢中で時間が過ぎる

釣れない日もある
不漁
でも、ちゃんと料理する
キスの糸作り
『キスの糸作り 梅和え』 『骨せんべい』『唐揚』 植木鉢で育てたミニトマトを添えて




キスの糸作りの梅和えに使った梅はこんな風に冷蔵庫に入っている
冷蔵庫の常備品
実と シソと 種 に 分けて 保存容器に  実とシソは細かくたたいておく
種は魚を煮るときの臭み消しに




今日の注目野菜;シソ
シソ科シソ属    原産地; 地中海沿岸 中央アジア
縄文時代の貝塚や遺跡から種子が発見され、平安時代以前から栽培化されたと言われている

本来は赤ジソのことをシソといい、青ジソはその変種
青ジソは香りが良く薬味などに、赤ジソの葉は梅干しや紅ショウガの着色などに用いられる

青ジソはビタミン類、ミネラル類ともに多く、
特にカロチンとカルシウムの含有量は野菜の中でも優れている
赤ジソはカロチンの量は青ジソよりも少ないが他の栄養素は青ジソと変わらない

特有の香りはベリルアルデヒドという成分によるもので防腐作用があり
魚の中毒を中和するのに役立つ  
刺身に添えられた青ジソや花穂ジソは必ず食べるようにしたい

実家の母は 梅干しを作るときたくさんの赤ジソの葉の塩漬けを作り、
そのシソ漬けを丸ウリの種を抜いた中に詰め込んだ味噌漬けを よく作っていた
母のその味噌漬けはすごく美味しくて 父の好物でもあった
母はもう味噌を作ることもしなくなって あの『シソ詰めウリの味噌漬け』は幻です




                



19  愉しげに饒舌なりし日焼け顔 博多の海の夏鯵を食む
                         
                                  
        

<アズマ カナコ さん>

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2015/ 08/ 20
                 
梅雨が明けて以来 雨が降らなくてカラカラでした   
風呂の残り湯を工夫して庭の水やりなどしていたけれど 追いつかなかった・・・

それなのに どしゃ降りの雨が2~3分も降れば 一面が潤う  自然ってスゴイなぁ

冷蔵庫の有り合わせを カフェ風に盛り付けて ランチ
ランチ
『雑穀ご飯』『ゴーヤチャンプル』『ミニトマト』『鶏天』『カボチャサラダ』『巨峰』
シソもバジルもミントも 飾りじゃなくて 食べます



お盆前 出かけた書店で気になる本を見つけました


『もたない、すてない、ためこまない。 身の丈生活』
アズマカナコ著 主婦の友インフォス情報社(発行)


庭の水やりなど水道代とかを考えている時期だったので 購入しました
暮らし方を考える
アズマカナコさん 省エネ生活研究家  去年から気になっていた方です  
電気代がひと月500円という衝撃!!


アズマカナコさんの暮らしは 私が生まれた60年前には当たり前の風景でした
冷蔵庫も洗濯機も掃除機もない暮らし 


豊かさや快適さを求めて 高度経済成長とともに育ってきた私たちの世代 
省エネとか節約とか片付けとか そういうことだけではなく 
暮らし方 生き方 その全体を見つめ直してみよう  と思い 何度も読み返しています



そして 一番 心が動いた ‘column1 身の丈生活を始めるまで‘ のページ

著者には子供の頃から不得意なことがあり できる限りの努力をしたとのこと
それでも思うような成果が得られなかったことで
不得意なことに時間やエネルギーを費やすのではなく
伸びる可能性が高いところを見つけてそこに時間とエネルギーを配分した方がよいのでは
と気づいたという
  
伸びる可能性が高いところを見つけるという その思考  
そしてそれが 著者の今の暮らしや仕事につながっているという事実






さて 振り返って我が身  
気になる水道代を筆頭に省エネや節約の題材には事欠かない暮らしぶり

せめて
カンカン日照りの夏に 水道の水を庭に撒くのは やめるとか (雨水、風呂の残り湯の利用)
雨を集める
台所や洗面の無駄水を見直してみるとか(洗い桶を使う 蛇口をこまめにしめる 等)


先ずは節水から・・・



(雨水を家中の容器を総動員して溜めたら 雨続きで 庭の水まき必要なし・・・)









先日、友達から大きな 大きな カボチャをいただきました  

早速『煮物』にしたらすごく美味しい  で 『カボチャサラダ』を作りました
カボチャのサラダ
切って茹でてマヨネーズで和えるだけ  オススメは粗挽きの黒胡椒をかけて

なかなか こんなに美味しいカボチャには出会えません
友達の旦那様 スゴイ  
「伊都菜彩」にも出荷しているとのこと  買いに出かけましょ♪


今日の注目野菜;カボチャ
ウリ科カボチャ属  原産地 中央アメリカ(東洋種 和種) 南アメリカ(西洋種)
日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類がある
ビタミンE βカロテンが豊富 食物繊維も多い
コンパニオンプランツは トウモロコシが最も相性が良い
カボチャは収穫後も追熟するので
それに耐えられるよう果実が十分に充実していることが必要

『カボチャは隣の畑で採れる』 と 母の言葉
ツルが勢いよく延びるから隣の畑で実が大きくなるということですね
私の畑では去年も今年も作らなかったけれど 来年は挑戦してみようか・・・









『赤オクラの甘酢和え』  と  『ゴーヤとサバ缶のトマト煮』
ゴーヤ、赤オクラ
赤オクラは加熱で色が抜けるが酢に反応してほんのりピンク色
サバ缶は水煮を選ぶ  



18  蛇口ひねりて水出るが当たり前か 井戸水かまどの暮らし遠くに

                         
                                  
        

<夏!! 真っ盛り!!>

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2015/ 08/ 07
                 
今年も猛暑の夏 窓を開けると吹き込んでくる熱風
梅雨が明けたらピタリと雨が降りませんねぇ・・・

庭の木々の水やりが気になるけど 水道代も気になるので風呂の残り湯を利用しよう と
エコの夏
簡単なモーターを買うのが良いかな と 思ってネット検索

安くて手軽なものがありましたが 「すぐに壊れた」というレビューをみて思案

単純にホースで汲み出すのが 一番簡単だなと思いホームセンターでホース20m購入
ジョウロでホースの中に残り湯を通した後 浴槽にホースの片方を沈め
もう片方は庭の木々の下まで引っ張っていき 置きました

あとは放っておけば風呂の残り湯が庭に流れて 浸み込んでいく仕組み
小学校の理科の実験みたいで楽しい 
         避暑地っぽく


夏野菜 『ゴーヤ』が美味しい  実家の母の畑で採れたもの
ゴーヤカレー 酢豚のオープンサンド
『カレー』 にも   『酢豚』にも  酢豚は翌日の朝食でオープンサンドに

器、スプーン、トレー、皿 すべて 次男の工房『DOUBLE=DOUBLE FURNITURE』→※




このたび次男の作品を全国版の本で紹介していただきました 『心地いい日用品』
素敵な本に 

ダブルダブルファニチャー ダブルダブルファニチャー

ダブルダブルファニチャー
糸島へお越しの際はお立ち寄りくださいませ 9月には『糸島クラフトフェス』も開催されます→※










さて そんな忙しい次男夫婦の娘  猛暑にも負けず 毎日元気に保育園に通う
          リボンいろいろ
          男の子3人を育てた私には 彼女の髪を整える時間がたまらなく楽しい



今日の注目野菜:ゴーヤ
ウリ科 原産は東インド または 熱帯アジア
果実の表皮は突起しており 独特の苦みが特徴
ビタミンCが多く キュウリやトマトの5倍以上含まれている
独特の苦みは「モモルデシン」という成分で
胃腸の粘膜保護や 食欲増進の働きがある
夏バテ防止に ゴーヤ料理を

私の畑には植えるのが遅すぎて収穫に至るかどうか・・・(*^。^*)

『ゴーヤチャンプル』『天ぷら』『肉詰めゴーヤ』『カレー』『酢豚』『トマト煮込み』
ワタの天ぷら フワフワと美味しい 
熟したら種が真っ赤になり 甘くて美味しい   らしい (私は食べたことがないので・・・)





17 あわただし登園前の髪を編み今日はこの服ボタニカル選ぶ
                         
                                  
        

<畑仕事・・・>

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2015/ 08/ 01
                 
梅雨明けが遅れていた北部九州 7月29日に平年より10日も遅れてやっと梅雨明け宣言

雨の日が続いて 気になりながらも 畑の作業は手つかずのまま・・・
7月28日
様子を見に来るたび ため息ついてた畑   どこから手をつけたら・・・ そんな畑 

かくれんぼが出来そうな 草丈
7月28日
モロヘイヤを植えたはず   の 畝

通いました 

28日 29日 30日 31日 4日連続

朝5時半に家を出て6時過ぎに到着  9時半くらいまで3時間ほど
陽が昇って暑くならないうちに 黙々と  黙々と  黙々と  草を刈り続けて


こまめに水分補給 しながら 自然観察が楽しい
チョウ チョウ
左は 『ツマグロヒョウモンチョウ』  右は『キアゲハ』

畑の中には カエル ミミズ テントウムシ アオムシ ケムシ バッタ クモ
見上げれば カササギ ムクドリ カワラヒワ   近くの水田には アオサギ 

こぼれ種で咲く『ケイトウ』や『アサガオ』  刈り取る雑草にも可愛い花が咲いている

畑の彩り

ケイトウ




のどかな景色を見ながらお茶を飲む
夏の空
一番奥の山は 可也山(かやさん)  通称 『小富士』

道を挟んだ下の畑は キャベツ栽培の準備が始まったようです
前日までは緑肥が一面でしたが 刈り取られています

一息ついたら 朝ごはん
お弁当 お弁当
簡単だけど 『梅干し入りのおにぎり』と『そぼろ入り卵焼き』


さて、どうにか一面の雑草は刈り終わりました


『赤オクラ』も整枝してスッキリ  
7月31日
手前の畝は『ニラ』 奥は『唐辛子』 

『モロヘイヤ』も現れました!!  その向こうには頼りないピーマンが2本 !(^^)!
7月31日
刈った草はそのまま畝に敷いて 草マルチ

草刈り機を使って刈ればあっという間に終わると思いますが・・・
黙々と草を刈る時間は 無になれて 結構好きです


『畑はお館さまの足音を好いてござる』 という母の教えてくれた言葉が いつも頭にある     
喜んでくれたかな?  


今日の注目野菜:モロヘイヤ
シナノキ科ツナソ属   原産地:中近東 アフリカ北部
高温で乾燥した熱帯の砂漠地帯でも育つため 古くから貴重な緑野菜として大切にされてきた
かつて重病を患ったエジプト王が モロヘイヤスープで治ったという故事が
『王家の野菜』という名前の由来

非常に栄養価が高く ビタミンC B1 B2 E βカロテン カルシウムなどを多く含む
青菜の少ない夏 積極的に摂りたい野菜 モロヘイヤで夏バテ防止

きざむとトロロやオクラのような粘りが出るのはムチンという成分
茹でて和え物やお浸し 煮浸し煮物 生のまま天ぷらなど・・・
私はもっぱら『茹でて刻んでポン酢をかけて』食べる


16 灼熱の陽に晒されて渇く土静かに強くしたたかに生き